センチメンタルおやじの独白

AS2戦目はデーゲームだったので、夜は寂しい。(苦笑)
で、TVのチャンネルを切り替えてたら、きれいなアニメをやっていて、しばらく見てから「時をかける少女」だと気がついた。 

ふむ、これが今風の「時かけ」かと見ているうちに、入り込んでしまったぜ。

実はオラ、筒井康隆師のオリジナル世代である。
角川が原田知世チャン主演で映画化したのはそれから約20年後だが、コチトラすっかりオトナだったゆえスルーしちゃった。悪いけど。
ところがアニメ版は20年後の設定だというから、もう脳内は大混乱。
いつから数えて20年経ったんだい。
下手したらもう孫世代。タイムリープどころじゃねーよ。(苦笑)

新ヒロインが「魔女」と呼ぶところの、ワケありげなおばさんが旧ヒロインであることに気づいたのは全部見終わってからだった。不覚であった。
やっとキャッチコピーの意味が分かったよ。(すべてが遅いってか) 

そうか、彼女はあれからず~っと独りで待っていたのか。
けど、今から迎えに行くってのもなぁ・・・

ここまで来て思い当たった。
待ち続ける相手が何年、何十年か先に目の前に現れても、気がつかないで通り過ぎてしまうかも知れない。
この作品から感じるオヤジ的切なさはそこなんだろうな。


  おまけ(「公式ブログ」からの拾い物)

画像

  フランス語版パンフレットですね。
  7月4日公開のようです。

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