テーマ:人生とか

人生はマラソンなのか?

このCMが評判になっているようです。  見覚えのある風景だと思ったら、これ、名古屋・三の丸界隈の官庁街ですね。  県警本部や愛知県自治センターなどが、はっきり映り込んでいます。  キミら、いつのまにこんなロケを?(笑)  スタートから50秒過ぎあたりで、突然池松くんが立ち止まり、コースを外れる。  整然と走…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夢酒夜話(六)~母の時計~

 昨日、『時計屋の娘』というテレビドラマをやっていました。特に見たいと思った訳ではないのですが、なんとなく見ているうちに引き込まれてしまいました。  秋山守一(國村隼)は地方の町で時計の修理屋を営んでいる。一人暮らしで、腕は良いが人付き合いは苦手。イマイチ冴えない初老のオッサンである。  修理の依頼が減少し、自分の視力も衰えてき…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

夢酒、『若者たち』に泣く(追記あり)

♪君の行く道は 果てしなく遠い だのになぜ 歯をくいしばり 君は行くのか そんなにしてまで♪ ああ、今日もまた口ずさんでしまった。 こないだの日曜日の夜にBSプレミアムでやってたんですよ。 いや~、泣けた泣けた。 まったく、ただでさえ涙もろくなっている還暦オヤジに何てことをしてくれるんじゃNHKめ。 1967年に作…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

生きているうちが花

「連隊長殿こんにちは」 「おー、よう来たのワレ。まあ、上がって行かんかいワレ」 「もう半月以上ブログがほったらかしじゃないですか。連隊長はどっかへ逃げ出したんじゃないかともっぱらの噂ですよ」 「そういや、すっかり忘れちょったわ。みんな地震のせいやんけワレ」 「あれから何日経ったと思ってるんですか。しっかりしてもら…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

春よ、来い!

昨日は甥っ子の結婚式でしてね。 この寒さでも、式場近くでは早咲きの桜が満開でした。(吉乃桜は遅れそうですけど) 名古屋市東区でござる 父親、つまりワシの弟が癌でこの世を去ってから5年。 あの時まだ学生だった坊がよぉ・・・。 いつの間にか愛を育んでいたとは、こいつめ!(笑泣) 東日本大震災があっ…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

からくり大江戸へ行くぞ

花の清志郎逝く。 享年58歳て・・・ 不覚だった。オラと同い年だったのか。 葬儀に参列したかったけど、できるはずもなく、 昨日も今日も、何をしている時も、していない時も、 ずっと、アンタのヘンテコな歌声が頭の中で響いている。 『ぼくの好きな先生』 『雨上がりの夜空に』 そして、『パパの歌』が。 20…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

春よ、来い

おーい、弟よ。そっちの居心地はどうだ? こっちは寒い日が続いとるぞ。 1年前と同じタイトルだが、 命日の2日遅れになっちまったな、許せ。 お前の子供たちのことは安心していいぞ。 上の二人はもうすぐ社会人2年目だし、 高校生だった下のやんちゃボウズは大学の2年生、 いや、3年生だっけ? まあ、そんなとこだ。 女の…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

春よ、来い

弟よ。 あれから2年が経った。早いものだ。 今もしみじみ思う。 お前は本当によく頑張った。 2年間の闘病生活は苦しかったろうに、弱音ひとつ吐かなかったな。 正月明けから庭に小さな離れを建て始めて、 春になったらそこで養生しながら、あれをしたい、これもしたいと言っていたよな。 お前が最後に俺に言った言葉を覚えている…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

十年

10年という歳月は人生において自然な節目らしい。気がつけば、もう10年経ったのね、という訳だ。 ヒロさんは自動車修理屋を始めて10年で自前の工場を建てた。 ル・クプルの藤田恵美は一発屋で終わったかに見えたが、10年かけて進化し、パートナーと別れた。 徳川慶勝公は10年の雌伏を経て尾張藩主となり、幕末の尾張を牽引した。また明治維…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

進め!団塊世代

ヒロさんは、10年前までは某大手自動車ディーラーの凄腕営業所長だった。40代半ば過ぎの頃である。 そのヒロさんが突然辞表を出したから、会社は慌てた。 普通の社員なら、「あっ、そ」で終わりである。 しかしヒロさんは並の所長ではない。伝説の営業マンとして業界では知らぬ者なく、あいつと競合したら勝ち目はないとまで言われた男なのだ。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

部長3年説か・・・

今日は仕事と人生について深く考えてみよう。 というのは、当地では割と有名な古本屋の親爺さんが、ある社内報記事に触れて書いておられまして。 なんでも企業戦士の中では「部長3年説」というのがあって、「退職後の余命は3年程度、お迎えのない向きも大病で危ない目に遭う」らしい。 「知らぬうちに持続したストレスが免疫力のカードを使い切り、…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more