テーマ:大河ドラマ

連隊長、ガラシャ様を語る

「連隊長殿こんにちは」 「おいでなさんしワレ。まあ上がって行かんかいねワレ」 「あの、丸庵は燃えちゃいましたけど」 「どさくさ紛れに床屋の婆さんまで疎開してきたわ。松本と安曇野は近すぎると思ったわ」 「ひょっとして現代の陽子さんですか。そういえば最近『江』の話が出てきませんが」 「昨夜はドラゴンズのナイター…
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連隊長、『江』に憤慨する

「連隊長殿こんにちは」 「おー、よう来たのワレ。まあ上がって行かんかいワレ」 「随分更新が滞っていますけど」 「わりいわりい。そろそろ更新せねばと思っちょったところ、政局のドタバタ劇が面白すぎてつい」 「不謹慎だって怒られても知りませんよ」 「失言すまぬ。けどよ、菅さんが秀吉で、小沢家康が鳩山信雄に寝返られ…
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連隊長、『江』を憂う(続き)

「ところで連隊長殿」 「な、なんじゃいきなり。いつもの挨拶せんカイワレダイコン」 「何べんも同じことやったら面白くないですよ。それに前回の記事がなんとなく中途半端に終わった感がありますから、続きということで」 「前回は久しぶりの大河ネタであったゆえ、キレが鈍ったかも知れんの。これも震災のせいやんけワレ」 「震災前…
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連隊長、『江』を憂う

「連隊長殿こんにちワン♪」 「おー、よう来たのワレ。まあ、上がって行かんカイワレダイコン♪」 「あの、連隊長殿。カイワレダイコンはちょっと・・・」 「なに、カイワレダイコンを馬鹿にするのカイワレ」 「ややこしい言い方しないで下さいよ。ただ、時節柄あの人を連想してしまうので・・・」 「ふん、まあええわ。ところ…
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落合博満は織田信長である(序章)

戦国ファンタジーなどと評されて、歴史マニアには評判の良くない大河ドラマ『江』ではあるが、「本能寺の変」の直前にこんな場面があった。 豊川悦司さんのお館様が市村正親さん演じる明智光秀に言い渡す。 「猿の配下に入り中国攻めに加われ。そちの領地は召し上げる。その代わり毛利の領地は切り取り放題であるぞ」と。 あまりの仕打ちに動転し、手…
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【特別企画】 お館様、明智光秀氏と対談する

~時は夢酒暦元年二月十四日。お館様は新安土城天主に明智光秀氏を招き、昔話でもしながら一献傾けようとしておられるのであった。 「おー、光秀。よう参った。やっとかめじゃのう」 「殿にはご機嫌うるわしゅう存じ奉りまする。その節はいろいろと・・・」 「相変わらず堅苦しいやっちゃな、このキンカン頭は。ところで、あれから何年経…
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連隊長、『江』に卒倒する

「連隊長殿こんにちは」 「おー、よう来たのワレ。まあ、上がって行かんかいワレ」 「早速ですが、本日伺いましたのは・・・」 「言われんでもわかっちょるわい。本能寺じゃろ。なかなか面白かったやんけワレ」 「これはしたり。まさか連隊長殿がそのような発言をされるとは」 「ふん、オラとて見るべきところはちゃ~んと見ち…
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連隊長、『江』に苛立つ

「連隊長殿こんにちは」 「おー、よう来たのワレ。まあ上がって行かんかいワレ」 「やっとイントロが元に戻りましたね、連隊長殿」 「書いちょる奴の気分次第じゃからの。ところで今日はなんじゃワレ。のだめの話はしとうないぞ、日にちも経っちょるし」 「4日や5日全然大丈夫ですよ。カレー大王様なんか、ようやく半月前の落合監督…
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連隊長、『江』に苦言を呈す

「連隊長殿こんにちは」 「おや、よく来られましたねぇキミ。どうぞ上がって行きませんかキミ」 「まだ右京さんやってるんですか。そう言えば昨日の『相棒』は、切なくて泣きそうになりましたよ」 「どうもありがとう。ところで今日は何の用ですかキミ?」 「お伊勢さんから落合監督のトークショーまで、連隊長殿にしては随分頑張って…
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連隊長、お伊勢参りに行く (其の弐)

「ようやく内宮に到着ですね、連隊長殿」 「そのようですねぇ。あ、その前にひとつ。どうやら僕たちはとんでもない勘違いをしていたようですよ」 「え、勘違いって、何をですか?」 「前回の記事で安濃、つまり『あのう』の呼び名が穴太と関係しているのではないかと僕たちは考えましたねぇ」 「僕たちって・・・。それは杉下さん、い…
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茶々・初・江! 浅井三姉妹!

な、なんだ、これは!? 来年の大河ドラマ対策に、浅井三姉妹のネタを探してネット上をさまよっておったら、 こげなもんに出くわしたでおじゃる。 やい、こやつら戦国をナメちょるのか? つーか、後ろの物置棚くらい片づけとかんかい!(爆) ワシ、真面目なおさらい記事を書こうと張り切っちょっ…
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龍馬死す

『龍馬伝』、終わっちゃいましたね。 熱心に観ておられた皆様には申し訳ないけど、ワシ今回も途中で脱落。 だって、武市さんや岡田以蔵であんなに引っ張るんだもん。 おかげで土佐勤王党については結構勉強になりましたよ。というか、前半は「武市半平太伝」の趣さえあったような気がしますけど、あまりの暗黒臭にちょっとね。いや、暗いのは別に嫌い…
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龍馬に負けるな

福山龍馬、カッコよすぎるぜよ。 他の面子が、幕末の土佐っぽらしく汗臭くて埃っぺー(失礼)のに、なぜあやつだけがスッキリしちょるんかのう(笑) ま、後のスーパーヒーローだから仕方ないか。 子役の子はどこから探してきたのか、福山君にそっくりやんけ。まさか隠し子?という声もあったりして(爆) 母親役の草刈民代さんは、もう回想シ…
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信長、『天地人』を語らず

やれやれ。 今回もワシ、安土城に軟禁かよ・・・。 例によって、コスプレお初相手に意味不明なやりとりして尾張、いや終わり。 この調子だと本能寺まであと4年、ずーっと安土城の天主で赤ワイン舐めとらなあかんかも知れん。 待てよ、この天主はいつの間に完成したんだ?? ああ、つまんね。 ワシのファンはみんなテレビの前で切歯扼…
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信長、『天地人』を語る 7

さすがのワシも、このドラマ見るの疲れてきたな。 「話し合えばわかります!」って、おみゃー・・・・。 (←つい尾張弁が出てまった) もう、どーにでもしてくれって感じ。 前回キンカン(註:明智光秀のことね)も出てきよったことだし、 いちおう本能寺まではお願いしますと夢酒に頼まれてはおるんだけどよ。 ペナントレースが始まったらど…
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信長、『天地人』を語る 6

なんだかワシ、何週間もずーっと安土城に引きこもりっぱなしみたいな気がするんだけど。 たまにはお外へ出してくれよ(苦笑) 播磨へ出陣しようと思って支度したら佐久間信盛が泣いて止めるしよ。体ナマっちまうわ。 仕方ないのでテレビ見とったら、やっと待望の「御館の乱」が始まったというのに、 おいキミたち、やる気あるのかね? ワシには…
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信長、『天地人』を語る 5

夢酒めがまたワシにコメントを依頼して来よったのは、まあいいとして、 自分はおなごのスカート丈がどうのこうのと、なにが硬派のブログじゃい!(爆) てことで、ぼつぼつ御館の乱が始まるみたいだが、前フリのドタバタはなんじゃ。 ちっともワクワクせんのう。 つーか、謙信が後継者を指名せなんだ理由がよう分かったわ(苦笑)…
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信長、『天地人』を語る 4

今回はスルーしようと思ったんだけどよ、 夢酒の奴がネタに困って、なんでもいいからひと言お願いしますと頼んできよったのよ。 ドアラ先生とやらの書物が届いたそうだから、そいつをネタにすればいいのに、 活字が細かくて読むのに手間がかかるとか、村の実行組合の総会が終わって脱力状態だとか、 言い訳ばかりしよってからに、まこと情けない奴じゃ…
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信長、『天地人』を語る 3

やいやい、どういうつもりだNHK!! オープニングから 「第六天魔王」 と、ワシのことを仰々しくも刺激的に宣伝してくれるから、 今回はたっぷり出番がありそうだと思ったのによ。 視聴者の皆さんも、神謙信vs魔王信長の激突スペクタクルを期待されただろうに、 アレじゃ紙芝居以下じゃねーか(怒) それも上杉笹はぴかぴかで、ワシ…
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信長、『天地人』を語る 2

う~ん、困った。 今回は何にもなしじゃ。 前回ちょっと語りすぎたキライもあるけどな。 やいやい、ひよっこ兼続が座禅ごっこしとる場面なんかでそんなに引っ張るなよ。 ワシそれどころじゃないと言っただろ。 てなことブツクサ言うとったら、 アンタが主役じゃないでしょ!って カミさん様に叱られてもうた。 …
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信長、『天地人』を語る

すっかり信長目線で見ている『天地人』。 舞台装置みたいなセットでスポットライトを浴びる妻夫木クンも、 アナタはなんでここにいるの?と謎だけが残る長澤まさみチャンも、 いいからキミたち少し引っ込んでなさい(笑) ワシ、あの場でいきなり××するんだろかと、ちょっとドキドキしちゃったじゃねーか(爆) 常盤御前、じゃな…
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堀尾吉晴公のこと

「ワシの城下町・岐阜編」、いましばらくお待ち下され。(もし待っている方がおられればの話ですけど) NHK大河の『天地人』じゃ、妻夫木クンの兼続が岐阜の信長に会いに行って、首を刎ねられそうになるげな。 おい、ちょっと待てよと調べてみると、天正2年(1574)といったら、まだ与六兼続は元服したばかりの14歳だがや。 将軍足利義昭を…
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女の道は一本道

帰国後もふんぞり返って次から次へと面白言い訳を繰り出し、果てはうちの監督の名言はパクるわ、変テコな人生論にすり替えてWBC監督を引き受けてやってもええぞと匂わせてみるわで、見ていて飽きない元闘将氏ではありますが、いつまでこんな壊れたオッサンに付き合っとっても何の徳にもならんので、名残を惜しみつつ切り替えて大河ドラマでも見てみようと。もち…
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