テーマ:テレビ・漫画

夢酒、『コールドケース』日本版を視る

 すでに先月から放映されていますが・・・。  前の記事(8ヶ月以上も前ですけど)で紹介した傑作海外TVドラマの日本版を、WOWOWでやっています。  あの記事に触発されたのかどうかは知りませんが、しばらくして『コールドケース』の日本版をやるぞという発表がありました。ヒロインを演じるのは誰か? 予告映像では脚だけチラ見せし…
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ジェフリーズの誕生日

 相変わらず海外ドラマが面白いです。  最近までハマっていたのは、イギリスBBC制作の『魔術師マーリン』。アーサー王伝説を基に、若き日のアーサーとマーリンの友情や冒険が描かれて、子供のようにハラハラドキドキしながら見ていましたが、とうとう終わってしまいました。寂しいです。マーリン・ロスです。  海外ドラマの魅力のひとつに、登…
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連隊長、生存確認される

「連隊長殿こんにちは」 「おー、よう来たのワレ。まあ上がって行かんかいワレ」 「なんだ、ピンピンしてるじゃないですか。半年も更新がないからどうしちゃったのかと。捜索願を出そうかと思いましたよ」 「探さないで下さい」 「無理に探しませんよ。で、何してたんですか。もう区長さんは終わったはずですが」 「まあ、やり…
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人生はマラソンなのか?

このCMが評判になっているようです。  見覚えのある風景だと思ったら、これ、名古屋・三の丸界隈の官庁街ですね。  県警本部や愛知県自治センターなどが、はっきり映り込んでいます。  キミら、いつのまにこんなロケを?(笑)  スタートから50秒過ぎあたりで、突然池松くんが立ち止まり、コースを外れる。  整然と走…
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夢酒夜話(六)~母の時計~

 昨日、『時計屋の娘』というテレビドラマをやっていました。特に見たいと思った訳ではないのですが、なんとなく見ているうちに引き込まれてしまいました。  秋山守一(國村隼)は地方の町で時計の修理屋を営んでいる。一人暮らしで、腕は良いが人付き合いは苦手。イマイチ冴えない初老のオッサンである。  修理の依頼が減少し、自分の視力も衰えてき…
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カメマンネンと、“いつかは丸メガネ!”

 何を隠そう、実はワシ、メガネフェチである。それもボストンタイプが大好きで、ボストンばかり何本も取っ替え引っ替えかけてきたのであり、その期間は通算20年以上に及ぶのであった。  けど、さすがにちょっと飽きてきたなぁ。  ふと周りを見渡せば、おらみたいな古くさいメガネかけとる奴、一人もおらん。  いや、そげなことを気にするようではダ…
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シャーロックが・・・

 えええーーー? ワシのシャーロックが死んだぁぁあああ!!  あああ、嘘であってくれ。これはなんかのトリックで、後でひょっこり現れてくれよ。「僕が本当に死んだとでも思ったのかい?」とかなんとか言いながら。 "One more miracle, Sherlock, for me"  でも放送時間はあと3分。謎解きするには…
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連隊長、「織部の里」へ行く(最終回)

「それでは、いよいよ本日のメインである連房式登窯(れんぼうしきのぼりがま)へ参る」 上から 下から 説明はこれにて候 (手抜きすまぬ) 「すげーじゃろ。仕組みはオラに聞かれてもわからんが、この登窯は慶長10年(1605)に美濃の窯大将・加藤景延殿が唐津で学んできて、ここ元屋敷に築窯したのじゃ」…
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連隊長、「織部の里」へ行く(続き)

【前回までのあらすじ】 11月19日土曜日の朝、降りしきる雨をついて連隊長以下16名の尾張衆中高年精鋭部隊(うち女子2名)は、美濃国土岐へ向けて出陣仕った。小1時間後、部隊を乗せたマイクロバスは「織部の里公園」に到着。しかし隊員らは雨のため周囲を物見する気力もなく、「創陶園」なる作陶場へどかどかと入り込むのであった。 …
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お寒うございまする

やはり書いておかねばならん。 8月4日の東海テレビ「セシウムさん」テロップ事件については、もうね、開いた口がふさがりません。 ワシャ「名古屋人の恥」などという感覚は持ち合わせてはおらぬが、東北農家の皆様には土下座して謝りたい気分です。我が家だって今は農協まかせとはいえ、もともと米作り農家の端くれですし、ワシが中学高校の頃は細々と…
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ぐっさん、魔界で田植えをする

    6月7日の朝、いつものように事務所でまったりしちょる夢酒を、カミさんがけたたましく呼びよった。     「ちょっとアンタ~、うちの前に東海テレビが来とる~!」     「何じゃと? オラ、取材のアポは受けちょらんぞ」     「違うわ、すぐ前の田んぼにぐっさんがおるんだがね~!」     「ぐっさんて、あ…
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「志野・織部」へ

プロローグ 娘 「ねえねえ、私、今度福島へ行くんだよ」 ワシ「福島? 何しに行くだ、おみゃー」 娘 「決まってるじゃん。頑張る被災地で歌うんだい♪」 娘は社会人になった今も、母校のグリークラブの おツボネ OGとして権勢を振るっている(本人談)のである。 ワシ「そうか。それは良きことじゃ。お役目しっかり務めて参れ、…
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父と息子

昨夜の『いい旅・夢気分』は落合監督父子の「男二人旅」企画。 こちらやこちらで上手いことサワリが紹介されていますが、 あの二人で、果たして絵になるんだろうかとの不安をヨソに(笑) これがなかなか良かった。 なんでも当初は夫婦の予定だったのが、信子夫人が風邪のため福嗣クンが代役になったということで、 オラの感想を述べれ…
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南十字星のうた (中高年向け)

昨日業界の忘年会をやりましてな。 風呂屋で宴会だい♪ 月が2つ出とる (レンズの汚れ?) 館内に「いけす海龍」「焼肉ドラゴン」「寿司竜」とかあります(笑) 1次会の話はすっ飛ばして(笑)、マッサージもエステ?にも目もくれず、 2次会カラオケルーム(予約済み)へ突進! 盛り上がってきた頃、オラより少…
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センまいざむらい

もうこの話はやめとこうと思いながら、 をやかたのブログ 見てつい・・・。 これですね 【中日新聞】 9月8日夕刊 しかし、強烈でしたわ。 大哲学者・梅原猛先生にバッサリ斬られて、 哀れ仙一どこへ行く・・・。 もしこの偽サムライが本当に汚名を返上したいのなら、 時は西暦2015年。舞台は、明治時…
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天下統一! 三武将SP

「信長vs秀吉vs家康…真のリーダーは誰か」 4日の夜、日テレ系でやってましたね。「超歴史ミステリー」とか謳って(笑) 待ってました、と言いたいところですが、この手のスペシャルものは、オラ期待せんことにしとるんだわ。 まずがっかりするもんな。 だいたい司会が爆笑問題で、ゲストに沢村一樹、津川雅彦、野村克也、友近、松村邦洋、…
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マンガもなかなか面白い

リストラで職を失った若者が、都会を離れて、ものすごいド田舎へやって来た。 廃屋になった農家に住み込んで、自給生活をしようというのだ。 こんな出だしで始まるマンガがありました。(喫茶店に置いてあったコミック誌です)  さて、村は超過疎地。公共交通機関も廃止されてしまったため、村長自らバスを運転して村を巡回している。 …
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センチメンタルおやじの独白

AS2戦目はデーゲームだったので、夜は寂しい。(苦笑) で、TVのチャンネルを切り替えてたら、きれいなアニメをやっていて、しばらく見てから「時をかける少女」だと気がついた。  ふむ、これが今風の「時かけ」かと見ているうちに、入り込んでしまったぜ。 実はオラ、筒井康隆師のオリジナル世代である。 角川が原田知世チャン主…
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