♪君の行く道は 果てしなくジョイナス

  だのになぜ 歯を食いしばり   君は行くのか そんなにしてまで   君の落合は 今はもういない   だのになぜ なにを探して   君は行くのか あてもないのに 「連隊長殿、昨日はどこに?」 「そんな昔のことは忘れた」 「読売にマジックが出ちゃいましたね」 「俺の店で野球の話はするな。マジッ…
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連隊長の夏休み

2012.8.19 安曇野・大王わさび農場 ということで、去りゆく夏のおもひでに、連隊長夫妻は安曇野一日旅に出かけるのであった。 実は14日に予定していたのが、当日朝の大雨と雷にビビりましてね。 日和って映画を観に行っちゃったのでござる。 しかし、諦めずに再度挑戦するのが連隊長のいいところである。 …
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日本よ、これがジョイナスだ。

「連隊長殿、昨日はどこに?」 「そんな昔のことは忘れた」 「夏休みはどうでした?」 「それは愚問じゃないですか。ハードボイルドに夏休みはない」 「連隊長殿は年中休みみたいなもんですからね」 「見くびるな。実は『アベンジャーズ』を観てきた。お前には分からなくて結構」 「アベンジャーズって、連隊長殿には一…
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シャーロックが・・・

 えええーーー? ワシのシャーロックが死んだぁぁあああ!!  あああ、嘘であってくれ。これはなんかのトリックで、後でひょっこり現れてくれよ。「僕が本当に死んだとでも思ったのかい?」とかなんとか言いながら。 "One more miracle, Sherlock, for me"  でも放送時間はあと3分。謎解きするには…
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どこまで続くジョイナスぞ♪ (「討匪行」改)

 どこまで続くジョイナスぞ  一(ひと)シーズンを策もなく  野次降りしぶく鉄紺帽  山﨑砲も錆びつきて  倒れしトニのモロコシを  形見と今は別れ来(き)ぬ  酷使の跡に乱れ咲く  夏草の花雫(しずく)して  浅尾(きゅん)が声(ね)細き日暮れ空  すでに遺産はなくなりぬ  頼む落合(オッチ)の講演会 …
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どこまで続くジョイナスぞ

「連隊長殿、昨日はどこに?」 「そんな昔のことは忘れた」 「ナゴヤドームでの読売3連戦はイーブンで終わりましたけど」 「俺の店で野球の話はするな」 「ギタギタにやられてもおかしくなかった3連戦ですよ」 「投手陣が頑張った。あとは原の謎采配に助けられた。それだけだ」 「高木さんの方が謎采配が多いように思…
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ジョイナスだから仕方ない

「連隊長殿、昨日はどこに?」 「そんな昔のことは忘れた」 「まだボギーさんやってるんですか」 「言ったはずだ。今年はハードボイルドに徹すると」 「とうとう読売に抜かれちゃいましたけど」 「俺の店で野球とナマチチの話はするな」 「連隊長殿、どさくさ紛れに今なんと?」 「気にするな。ちょっと言ってみ…
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徐在林を演じた男

若いときに観た映画を思い出していた。 1975年頃か、たしか有楽町のそごうで、山本薩夫監督の『戦争と人間』三部作が一挙上映されたのである。 友達と二人、午前中に入って、終わったときには外はすっかり暗くなっていた。 ひとりの登場人物と、鮮烈なシーンが、いつまでも脳裏から離れなかった。 その人物の名は徐在林。朝鮮人で抗日パル…
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落合博満、『コクリコ坂から』を語る

 その前に、オレドラさんのところで既出ですが、落合博満講演会@名古屋のお知らせ。  最速先行販売は昨日終わりましたけど(お先にすんません)、明日21日正午から抽選先行予約です。(上記サイトをご覧下さい)  某オレドラ氏が宝くじ当てたら、ワシら自力で「落合&森繁・夢のジョイント講演会」をやろまいと企んでおりましたが、先を越され…
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オラ、またやっつまっただ

 勇気のある人は、これ見てちょー。  オラのおみ足が・・・(泣)  何故こげなことになっちまったかは、イササカ説明を要する。  実はね、昨日、昼飯を食おうとしていたときのこと。  当事務所では、通常昼飯は事務室奥の6畳間で、小さなちゃぶ台(のようなもの)を引っ張り出して、カミさんと向き合っていただくのである。 …
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ブランコ、再びボスに電話する

「モシモシ、オチヤイサンデスカ」 「オチアイだが、お前は誰だ?」 「オヒサデ~ス。アナタノトニ・ブランコデ~ス」 「それを言うなら、ちびこちゃんのトニ・ブランコだ。ファンは大事にしろ」 「アリガトゴザマス。神サマトチビコチャンノオカゲデ、ゲッカンMVPトレマシタ。トニ、トテモ嬉シイデス」 「よくやった。だが…
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落合博満はヘップバーンのファンだった

 秋田の高校生だった落合博満には、オードリー・ヘップバーンは「見たこともない美しさ」だった。(「戦士の休息」第2回)   そういえば夢酒が予備校をサボって映画館に入り浸り、たまたま観た『ローマの休日』でヘップバーンの美しさに度肝を抜かれたのも、ちょうどその頃だったはずである。(この記事参照してね)  いやあ、奇遇ですなあ。  …
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カミさん、落合講演を聞きに行く

 5月20日に名古屋市教育センターで落合監督の講演会がありましてね。  ワシ、その日は村の実行組合の役員研修で三河の某温泉に出張だったので(←そんなことはどうでもええ)、カミさんの報告を元に再構成してみます。オレドラさんからの強い要請に応えて(笑)  NAGOMUというのは飲食店経営者さんの勉強会みたいですな。5月11日…
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浅尾、モリシゲ氏に電話する

「もしもし、モリシゲさんですか」 「森だが、お前は誰だ?」 「す、すみません。浅尾です」 「おう、きゅんか。どうした?」 「きゅんって・・・。あ、あの、ご存じとは思いますけど、ボク・・・」 「何ビビってんだ。俺って、そんなに恐いか?」 「はい、あ、いや、そんなことないです。あの、『参謀』読みましたよ。…
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夢酒、『参謀』を読む

 二人の野球の鬼が、夢中になってドラゴンズを設計し、作り上げていく。本の中からそんな姿が浮かび上がる。ボス鬼と参謀鬼が、なんとも楽しそうに。  この鬼たちにかかっては、「常識」や慣習などお構いなしである。すべては勝つチームを作るため。やれることはなんでもやり、阻害するものはとことん排除する。ボス鬼は次々とアイデアをくり出し、参謀鬼は全…
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ブランコ、ボスに電話する

「モシモシ、オチヤイサンデスカ?」 「オチアイだが、お前は誰だ?」 「オヒサデ~ス。アナタノトニ・ブランコデ~ス」 「なんだ、ブランコか。どうして俺のケータイ番号知っている?」 「モリシゲサンガ教エテクレタヨ。ゼロキューゼロノ・・・」 「それ以上言うな。情報を洩らす奴はクビだ」 「コレハフィクションダ…
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連隊長、ジョイナスに泣く

「連隊長殿、昨日はどこに?」 「そんな昔のことは忘れた」 「どーせどこかで良からぬことを」 「頼む。カミさんには言わないでくれ」 「言わなくても見られてますよ。ところでドラゴンズは滑り出しは良かったんですけど」 「ジョイナスに興味はない」 「後先考えず代打ジャマ・・・いや山崎さんとか、ビハインドで浅尾…
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夢酒、吉乃桜と間々乳観音へ行く

 4月6日、ハードボイルドな日々に早くも疲れを感じた夢酒は、愛と安らぎを求めて吉乃桜を訪れるのであった。  晴れだか曇りだか分からん変な天気。肌寒い。いかにもジョイナス日和である。 微妙な咲き具合やんけ。 あれ、吉乃様・・・。 なんだか周りの様子が変わっちまった。 「吉乃様、やっとか…
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