暦の上ではバースデー、でした

「連隊長殿、こんにちは」 「おー、よう来たのワレ。お菓子食べる?」 「い、いえ、結構です」 「言いたいことがあったら言え」 「GM口調で言うのはやめて下さいよ」 「なに怖い顔してんだ。おめー馬鹿だなぁ」 「僕は昌さんじゃありませんよ。それより何ですか、このタイトルは?」 「お察し下さい」 …
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暦の上ではお正月

明けましておめでとうございます。 紅白のあまちゃん祭りを泣きながら見ていた夢酒でがす。 カミさんに頼んで録画してもらったので、また見て泣きたいと思っております。 さて、今年も当店をよろしくお願い申し上げます。 おら、ドラゴンズの何を応援したらいいのかわがんねえ・・・。 一昨年来、そんな思いで19世紀のお仏蘭…
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夢酒夜話(六)~母の時計~

 昨日、『時計屋の娘』というテレビドラマをやっていました。特に見たいと思った訳ではないのですが、なんとなく見ているうちに引き込まれてしまいました。  秋山守一(國村隼)は地方の町で時計の修理屋を営んでいる。一人暮らしで、腕は良いが人付き合いは苦手。イマイチ冴えない初老のオッサンである。  修理の依頼が減少し、自分の視力も衰えてき…
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連隊長、久しぶりにドラゴンズを語る

「連隊長殿こんにちは」 「おー、よう来たのワレ。まあ上がって行かんかいワレ」 「久しぶりのイントロです。いつ以来でしたっけ?」 「そんな昔のことは忘れたやんけワレ」 「これからどうされるおつもりですか?」 「そんな先のことは分からない。まだ現代ジャポンに帰国してからひと月しか経っとらん」 「このひと月…
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9.13,10.14 落合・森繁語録拾遺集

9月13日と10月14日の落合・森繁講演会から。それぞれ「続編」のつもりで掲載しときます。 なお、本編記事にないお言葉のみ収録しました。 【9月13日 名古屋国際会議場編】 映画本について 「好きなことを仕事にしてはダメ。映画の見方が変わってきた」 今季のドラゴンズについて 「井端の守備固めに、井…
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【速報】落合博満GM閣下と森繁和氏、一宮で語る

 11日に中日ドラゴンズのGM(ゼネラルマネージャー)就任会見を行ったばかりの元監督・落合博満氏が、14日、夢酒の準地元、一宮市民会館で最後の講演会を行った。  「時の人」の来宮(←今作った言葉)で、チケットは完売。監督時代の名参謀・森繁和氏もスペシャルゲストに招かれているとあって、会場内外は警察官が警備に当たり、ものものしい雰囲気。…
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夢酒、中日劇場で『レミゼ』を観劇する

公式サイトは こちら   実は10月7日(月)の夜の部を観て来たんですよ。  余韻に浸っていたところへ谷繁新監督と落合GM誕生の大ニュース。じぇじぇじぇ (‘jjj’)/ 何これ、盆とクリスマスと正月がいっぺんにやって来ちゃったみたいな。急きょ現代ジャポンへ帰国しましたよ。もうね、CSなんかどっかで勝手にやってけろ。トキオオ…
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100倍返しキターーーーーー!!!

おらたちの大逆転!!!こちら も見てけろ♪ ただちに妄想を開始しました(笑) 9月某日 名古屋市内某所にて 「落合くん、このままでは私は死んでも死に切れん。もう一度うちの監督をやってくれないか」 「オーナー、お言葉は大変有り難いのですが、これからのドラゴンズに必要なのは、若くてしがらみのない指導者です…
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夢酒、半年ぶりに落合・森繁講演会へ行く①

 3月以来、およそ半年ぶりの9月13日、ナゴヤ落合講演でございます。    実は2月8日の国際会議場のあと、3月10日に朝日新聞名古屋本社でやったんですよ。1000円で。  この時は、1時間半の予定がほとんど倍の2時間53分(オレドラ氏調べ)喋り続けるという特盛サービスで、凄いお得感でした。お尻痛くなっちゃったけど(笑)  ちょ…
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カメマンネンと、“いつかは丸メガネ!”

 何を隠そう、実はワシ、メガネフェチである。それもボストンタイプが大好きで、ボストンばかり何本も取っ替え引っ替えかけてきたのであり、その期間は通算20年以上に及ぶのであった。  けど、さすがにちょっと飽きてきたなぁ。  ふと周りを見渡せば、おらみたいな古くさいメガネかけとる奴、一人もおらん。  いや、そげなことを気にするようではダ…
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『レ・ミゼラブル』のクロノロジーについて(続き)

 お暑うございます。  前回は、たぶんレミゼファンの皆様方におかれましても、「えーいめんどくさっ。そんなんどーでもええわ」と言われそうな話をくどくどと書き連ねまして、アクセス数も激減しているところであります。汗顔の至りでございます。   そこで、前回の続きです。(爆)  実は、夢酒の疑問は、ひょんなことからすべて解決しました。 …
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『レ・ミゼラブル』のクロノロジーについて

 およそ11ヶ月前に、夢酒が今度こそ最後まで読み通すべと、固い決意で『レ・ミゼラブル』の再読を開始した際、自己流の「年譜」を作りながら読み進めることを思い立ちました。これを鹿島茂氏の『百六景』と併読しながら実行してみると、時間はかかるものの俄然吸収が良くなり、また楽しみが増えて、どうしても完読せずにはいられない状況が作られたワケでありま…
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神木燃ゆ

魔界小木村・夢酒城二の丸御殿の南さ向いてる窓を開けると、 すぐそこに巨大なクスノキが見えるのである。 小木村なのに大木とはこれ如何に? 魔界の大クスノキ様については こちら を見てね。 ところが今では、 立ち入り禁止のテープが張られ、 洞穴はこのような有様でございます。  2…
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『レ・ミゼラブル』における人名・地名の日本語表記について

 今だから言いますけどね、去年の暮れに初めて映画のレミゼを観たときは、冒頭から「ええーっ」と思いましたよ。  いきなり「囚人の歌」から始まるのは、あ、これ、ミュージカルだったんだと即気が付いたからいいとして、なんだ英語かよ・・・。しかも “Look down” が「ロックダウン」と聞こえる。これってコックニー訛りじゃん。あとで出てくる…
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夢酒、レミゼのフォトブック仕様を買う

 お、おばんです。  ニワカレミゼ評論家の夢酒でがす。  51日も更新サボって申し訳ねえす。  あれからまた、ずーっと19世紀のおフランスさ潜伏してた・・・わけではねえす。  実はおら、この4月から村の大役押しつけられ引き受けちまって、したらとたんにお宮様のご神木が燃やされるやら町内会費の集金に手こずるやらゴミ置場の…
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夢酒、伊那へ蕎麦を食いに行く

長らく19世紀のお仏蘭西に滞在しておりましたところ じぇじぇじぇ (‘jjj’) おらのブログがひと月半も止まっちょるべ!(←どこの言葉じゃ) 某をやかたじゃあるまいし というか おら現代ジャポンへ帰りたくねぇ! そうは言うても 魔界小木村まで生存確認においで下さいました皆様 まこ…
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連隊長、レミゼ談義を続ける

「連隊長殿、前回から随分時間が経っちゃいましたけど、まだレミゼ談義を続けるおつもりですか?」 「おや、持ちかけたのはキミの方だったと記憶していますが。僕はいくらでもお付き合いすると申し上げた筈ですよ」 「映画もロングランを続けてますからね。じゃあ今回は右京さん、いや、連隊長殿の気が付かれたところを何でもいいですからお願いしま…
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連隊長、映画『レ・ミゼラブル』のイマイチ場面を選ぶ

「では右京さん、じゃなくて連隊長殿、続き行っていいですか」 「僕はちっとも構いませんよ。何時間でも何日でも、ぶっ続けでお付き合いしますよ、カイトくん」 「それはこっちが困りますけど、名場面の次はイマイチな場面についてお願いします」 「キミは意地悪ですねぇ。僕は多くのレミゼファンから嫌われたくはありませんが、どうしてもと…
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連隊長、映画『レ・ミゼラブル』の名場面を選ぶ

「連隊長殿こんにちは」 「おー、よう来たのワレ。まあ上がって行かんかいワレ」 「そのセリフ、久しぶりです。ハードボイルド路線はどうされたんですか?」 「そんな昔のことは忘れたやんけワレ」 「ここんとこレミゼにどっぷり漬かっておられるようで。路線がわからなくなって来ましたよ」 「お前にはわからなくて結構。俺に…
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『レ・ミゼラブル』年譜 番外編

お馴染み「レミゼの顔」、リトル・コゼットでございます。 実はこれ、ハンコなんですよ。(ほぼ実物大) ほら。 ネット通販で買ったんだい♪ 商品は持ち手のないラバー部分だけのアンマウントなので、マウントシートと併せて。 アクリルブロックはちと値が張るから、そこら辺のプラスチックケースで代用。…
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