連隊長、やっとかめに近況を語る

「連隊長殿こんにちは」

「おー、よう来たのワレ。なんぞ用かワレ」

「なんぞ用かじゃありませんよ。一体どうしちゃったんですか」

「どーしたもこーしたも、この通りピンピンしちょるが?」

「長いこと店をほったらかして、数少ない読者に何の挨拶もないのはいかがなものかと」

「これがホントのやっとかめ(80日目)やんけワレ、わはは」

「名古屋弁でごまかしてる場合じゃありませんよ。それに80日どころか100日以上更新なしです」

「正確には102日(6月14日現在)やんけ」

「分かっているじゃありませんか」

「すまんすまん。許してけろ、皆の衆。あれからすっかりライフスタイルが変わっちまってよ」

「と言いますと?」

「実はおら、地元の区長になっちまったのよ」

「ご苦労様です」

「それだけか」

「では、おめでとうございます」

「別にめでたかねーけどよ、区長さんてのは、とにかくやることだらけで、てんてこまいやんけワレ」

「いろいろ大変みたいですね」

「まず勉強することが山ほどある。一般教養に町内会費の会計学、広報や回覧の仕分け・配布学、田んぼの水利学、ごみの分別学、それに・・・」

「連隊長殿の不得意科目ばかりじゃないですか」

「そうでもねーズラ。町内のきれいな若奥さんたちと仲良しになるのは得意中の得意科目やんけワレ」

「なんか立場を利用しているような・・・。聞かなかったことにしますよ」

「朝に超弱かったおらが、今では早朝からごみ置場を巡回し、田んぼの水見をして、若奥様たちとお話しして、もうね、毎日楽しうてしかたねーさ」

「それは結構ですが、ブログの方もお願いしますよ」

「こぴっと頑張るっちゃ。田植えさ終わって用水も安定してきたからの」

 

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