夢酒、稲沢へ行く

アピタではありませんので、悪しからず・・・。

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なになに、桐野作人殿が講演されるとな?



この情報を察知した夢酒は、直ちに事務局へ電話するのであった。

「あーもしもし、ちとお尋ねしたき儀が」

「これはこれは夢酒殿(←この部分嘘)。20日の桐野殿によるお館様のシンポジウムの件でござろう」

「さよう。当日はいきなり参上仕ってもよろしゅうござるかの」

「当日OKでござるよ。午前11時からチケットを販売致すでござる。なお問い合わせが多うござるゆえ、早めのご来場をお勧め致すものでござる」

「相わかり申した。ご親切かたじけのうござる。ではでは、よろしくでござる」


こうして2月20日、夢酒は勇躍稲沢に向けて愛馬を走らせるのであった。


午前11時ジャスト到着。
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おー、これが稲沢市民会館であるか。えらくでけーのう。


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さっそくチケットを金5両(夢酒レート)で購入。



しかしよー、始まるまで2時間近くもあるやんけ。どうしたもんかのう・・・。

そうだ、あそこへ行ってこよっと。ワシって頭いい♪

思いつきで夢酒が向かった先は・・・。


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尾張大國霊神社(おわりおおくにたまじんじゃ)。通称「国府宮(こうのみや)」であった。

えらく混んでまして、道も大渋滞。長~い参道が臨時駐車場になっちょりました。

ここでは毎年旧暦正月13日に儺追神事、 つまり厄除け国府宮はだか祭が行われ、今年は2月15日に斎行されたばかりなのじゃ。(関連記事でござる→ http://22437959.at.webry.info/200802/article_7.html


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古い儺追布(なおいぎれ)はこちらに結んで納めるのじゃ。


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ドラゴンズの連覇と日本一、その他いろいろ祈願して新品を頂く。



ミッションをクリアした夢酒は、意気揚々と会場へ戻るのであった。

そして、いよいよシンポジウムが始まるのであるが、

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ここまででワシ、疲れちゃったので、以下次号ね。(すまぬ)

桐野さんは、大河ドラマ『江』については、ほんのちょっとだけ触れておられました。



これは、お館様生誕の地とされる勝幡城の想像図。

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しょばたじょう」と読むべし。


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