連隊長、「織部の里」へ行く(序章)

「連隊長殿こんにちは」

「オラはもう連隊長ではない。普通のオッサンやんけ」

「なに落合監督みたいなこと言ってるんですか」

「連隊長の肩書っていうのは結構重い。それを外して、60歳の初老の男性に戻ったということじゃないでしょうか」

「記者会見ごっこはやめて下さいよ。それに60歳は初老というより、もう完ぺきなジジ・・・・あ、失礼しました」

「これからは、ひとりで戦国時代へ行ったり、ダラダラしてカミさんに叱られたり」

「それは今までと同じだと思いますけど」

「どうかお察し下さい」

「すっかりふやけちゃいましたね。もう帰りますよ」

「やい、ちょっと待たんかいワレ。本日のタイトルをどうしてくれるんじゃいワレ」

「『織部の里』へ行かれたんですよね。ではどうぞ」

「うむ、あれは日本シリーズ真っ只中の11月19日土曜日。あいにくの雨降りであったが、オラの呼びかけに応じた尾張衆チンタラ部隊15名が美濃土岐へ出陣したのじゃ」

「なぜ『織部の里』へ?」

「なぜってワレ、これを見て以来、オラ虎視眈々とリベンジの機会を窺っちょったやんけ」

「意味不明ですけど、要するにお柿さんがうらやましくて自分も作陶してみたかったと」

「ホントのことを言うなてワレ。まあ、これを見んかい」



画像


「おや、いきなり作陶体験風景ですか」

「あ、順番間違えた。まずはここからやんけ」


画像
これが「織部の里」じゃ!




ということで、ここまで無駄にページを使っちまって、まことに申し訳ござらん(汗)

さて、ええ加減な連隊長に率いられた尾張衆の運命は?

そして、連隊長は本当に退任してしまうのか?

筆者も予測不能な次号へ続く。



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国指定史跡「元屋敷陶器窯跡」


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この記事へのコメント

2011年11月27日 21:48
トウゲイに挑戦なされたのですね。ウフッ
お写真を拝見すると 初老の男性陣ばかりのようで・・・

つづきのレポ楽しみにしておりまする。

ところで「お江」が今日でもう最終回やん!
このところ「お江」を見逃していた。
なんでかなぁ と 思ったら 日本シリーズを2週間連続で見ていたからでした。
最終回、四方八方きれいにまとめて終った感じでした。
ほんとにあんなんやったんやろか?
連隊長
2011年11月28日 22:14
>お柿様
お忙しいところ、かたじけのうございます。
ここには写っちょらんが、妙齢の(70代じゃが)おなごもおるのじゃ。
40代のイケメンも4人ばかりおるぞよ。ダンディさでは連隊長に遠く及ばんがの。
『江』は夏頃から脱落。録画で大坂の陣あたりから流して、最終回を見ましたわ。まあ戦国ファンタジーなので、あれでよろしいんじゃないでしょうか(笑)
いらんこと言うと、保科正之(幸松)が初めて秀忠と対面したのは江の死後ですね。なぜなら江が怖かったから(笑)
また家光が正之の存在を知ったのは、秀忠が死んでからですな。
忠長(国松)は結局家光に自害させられますしね。そうそう、里見浩太朗さんの「松平長七郎」は忠長の子という設定でした。
お福さんはなんだかいい人になっちゃってつまんないし。
モーニングの『へうげもの』は、いよいよ家康が関ヶ原に向けて出陣。古織さんは土岐久尻で出陣準備中ですぜ。