マンガもなかなか面白い
リストラで職を失った若者が、都会を離れて、ものすごいド田舎へやって来た。
廃屋になった農家に住み込んで、自給生活をしようというのだ。
こんな出だしで始まるマンガがありました。(喫茶店に置いてあったコミック誌です)
さて、村は超過疎地。公共交通機関も廃止されてしまったため、村長自らバスを運転して村を巡回している。
村長は若者に携帯電話の番号を尋ねる。
若者がケータイは捨てましたと答えると、村長は呆れたように言う。
「いいか、この村で生きていくにはケータイが必需品なんだ。ワシは村民全員に持たせている」
折しも田植えシーズン。ところが若者はペーパードライバーなので、苗を運搬することもできない。仕方なく村の婆さんが軽トラックを運転して、田んぼへ運んでやる。
で、ようやく田植え開始。若者は手伝ってやろうという村人の申し出を断り、長靴を履けとの忠告も振り切って、勇んで苗を植え始めるが、慣れない裸足の重労働。いくらも進まぬうちにぶっ倒れてしまう。
気がつくと田植えはきれいに終わっていた。見かねた村人が最新の大型乗用田植機であっさり片づけてくれたのだ。
マンガ的誇張はあるものの、都会人の「田舎」に対する勝手なイメージが容赦なく崩されていくサマは、痛快でさえあります。それに、この手の勘違いや独り相撲、どこの世界でもありそうだ。
若者が踏みとどまるか、逃げ出すか、村人は興味津々で見守っている。
続きはどうなったんだろう?(作者もタイトルも掲載誌名もわからん)
廃屋になった農家に住み込んで、自給生活をしようというのだ。
こんな出だしで始まるマンガがありました。(喫茶店に置いてあったコミック誌です)
さて、村は超過疎地。公共交通機関も廃止されてしまったため、村長自らバスを運転して村を巡回している。
村長は若者に携帯電話の番号を尋ねる。
若者がケータイは捨てましたと答えると、村長は呆れたように言う。
「いいか、この村で生きていくにはケータイが必需品なんだ。ワシは村民全員に持たせている」
折しも田植えシーズン。ところが若者はペーパードライバーなので、苗を運搬することもできない。仕方なく村の婆さんが軽トラックを運転して、田んぼへ運んでやる。
で、ようやく田植え開始。若者は手伝ってやろうという村人の申し出を断り、長靴を履けとの忠告も振り切って、勇んで苗を植え始めるが、慣れない裸足の重労働。いくらも進まぬうちにぶっ倒れてしまう。
気がつくと田植えはきれいに終わっていた。見かねた村人が最新の大型乗用田植機であっさり片づけてくれたのだ。
マンガ的誇張はあるものの、都会人の「田舎」に対する勝手なイメージが容赦なく崩されていくサマは、痛快でさえあります。それに、この手の勘違いや独り相撲、どこの世界でもありそうだ。
若者が踏みとどまるか、逃げ出すか、村人は興味津々で見守っている。
続きはどうなったんだろう?(作者もタイトルも掲載誌名もわからん)
この記事へのコメント
ぜひ続きのあらすじを書いてくださいね(探して、連載で)
承知しました。
まず、その喫茶店から探します(えらいこっちゃ)
阪神 = ガラの悪い一部ファンと媚び過ぎ、持ち上げ過ぎの地元マスコミetc.が反省せん限り「半身」しか虎になられへんどらネコ。「盟主」のパクリを繰り返す近年の手法ではどっかの空港と同じく、結局は地盤沈下に泣くだけ。もっと地道な大阪、関西らしさを生かしたチームカラーになればファンになるかも...。
以上しんちゃん版ステレオタイプ...。来年はGもTも変身してかかってこーい (^_-)!
例のやくのオッサンも骨の有る漫画も書いたらもっと応援するのに。(あんまり読んだことないけど...)
師匠の本題からそれすぎ! ではまた...。失礼しました。
野球ないと寂しいよぉー (;_;)
読売を真似て半身さんも(笑)、近頃えらく金遣いが新井、いや荒いようですな。困ったことです。
せっかく阪急の傘下に収まったのなら、タカラジェンヌを甲子園に呼んでチアドラに対抗して欲しい、と思うのはワシだけか?(ライスタは危ないからレフスタへどうぞとか)
本題も何も、よろずカキコ大歓迎。
例年ならそろそろ冬眠(または戦国時代へ出張)の季節なれど、
今年は店を開けて、しんちゃん節をお待ち申しております。
なんなら、店番頼みたい(笑)